珍しい黒化個体

トランスルーセント・グラスキャット

(Kriptopterus bicirrhis)

当店の写真は全て当店に入荷、トリートメントを行い撮影した個体です。
入荷の状況などにより写真とは全く同じとは限りませんが写真を見て頂けば
当店の魚の品質を重視した販売ポリシーをご理解頂けると幸いです。 
   
名 前 トランスルーセント・グラスキャット
原産地 インドネシア、マレー半島、タイ
サイズ 約10〜15cm前後
水 温 24〜28℃
水 質 弱酸性〜中性前後
飼 育 普通
エ サ 人工飼料・生餌(生餌を好む)
 特徴
 グラスキャットの名前の通り、体が透明で骨まで透けて見える不思議な魚です。
 古くから熱帯魚として親しまれてきたナマズで群れを作られると光の乱反射により
 プリズムのように体が輝き、虹色のような美しさがあります。
 10尾程度の群れで飼育するのがお勧めの魚です。
 飼育のポイント
 水槽内では10cm程度で成長が止まり、温和で協調性の高い魚です。
 白点病に罹りやすい傾向があるので注意すること、また水質が悪いと体が濁ってくるので
 体の透明度によって水質を知ることも出来るバロメーターとなります。
 エンゼルフィッシュとの混泳について
 昔からエンゼルフィッシュやグラミーなどと一緒に飼育されてきた魚です。
 エンゼルよりも餌を取るのが下手なので赤虫などを多めに与えると良いでしょう。
 
基礎データはサイズや水質などは安定した飼育が可能な値を掲載しています。
データの範囲内でなくては飼えないと言う訳ではありませんので目安として下さい。
当店の写真の著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
転載をご希望の方には条件付きながら画像の貸し出しにも応じておりますのでご相談下さい。
このページはオオツカ熱帯魚のコンテンツの一部です。 TOPページはこちら
Copyright:(C) 2004 otsuka-nettaigyo, All Rights Reserved.