ラスボラ・ヘテロモルファ XLサイズ
(Rasbora heteromorpha)
当店の写真は全て当店に入荷、トリートメントを行い撮影した個体です。
入荷の状況などにより写真とは全く同じとは限りませんが写真を見て頂けば
当店の魚の品質を重視した販売ポリシーをご理解頂けると幸いです。 
 
名 前 ラスボラ・ヘテロモルファ
原産地 インドネシア スマトラ島
サイズ 約4cm
水 温 23〜30℃
水 質 弱酸性〜弱アルカリ性
飼 育 容易
エ サ 人工飼料・生餌等、何でも良い。
 特徴
 腹部から尾鰭の付け根にかけて入る模様が「三味線」のバチような模様のため、
 ヘテロモルファの名前以外にラスボラ・バチとも呼ばれる事があります。
 飼育自体は弱アルカリでも可能ですが弱酸性の水で飼育すると発色が良くなります。
 飼育のポイント
 しっかりとトリートメントされていない個体は尾ぐされ病や白点病になりやすい
 傾向がありますが水槽に落ち着いた個体は丈夫で飼育は容易です。
 群れを作る事でより一相の魅力がでる魚のため最低でも10尾は飼育されると
 水槽の見栄えが良くなります。
 エンゼルフィッシュとの混泳について
 産地は違っても水質・水温共にエンゼルと同様のため問題なく飼育できます。
 大きなエンゼルと入れる場合はエンゼルを満腹にしてから水槽に入れると
 餌と間違えて突かれる様な心配は少なくなるはずです。

基礎データはサイズや水質などは安定した飼育が可能な値を掲載しています。
データの範囲内でなくては飼えないと言う訳ではありませんので目安として下さい。
当店の写真の著作権は全て撮影者であるオオツカ熱帯魚 大塚 慎太郎に帰属します。
無断で転載を行った場合は著作権法により個人・法人問わずに処罰の対象となります。
転載をご希望の方には条件付きながら画像の貸し出しにも応じておりますのでご相談下さい。
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